2026年8月4日、勝浦市立勝浦中学校の1年生を対象に、ブルーフラッグをテーマとした環境教育を実施しました。
勝浦中学校でのブルーフラッグ環境教育は2024年から毎年1年生を対象に実施しており、今年で3年目となります。ブルーフラッグ認証を取得している興津海水浴場がある地域で育つ中学生に、海を取り巻く環境について知り、地域の海との関わりを考えてもらう機会として継続しています。
3年間で215名が受講しました。

授業では日本ブルーフラッグ協会代表理事の片山清宏が、海を取り巻く環境問題やブルーフラッグの取組について紹介しました。
生徒の皆さんとのやり取りを交えながら、身近にある興津の海や、海の環境を守っていくことについて考えました。

続いて、「興津海水浴場のブルーフラッグを継続するために、私たちができること」をテーマにグループワークを実施しました。

一人ひとりが自分にできることを考えて付箋に書き出し、班ごとに意見を共有。出されたアイデアを整理して模造紙にまとめ、最後に各班から発表しました。

ブルーフラッグは、地域のみなさんとともに海の環境や安全を守り、より良い海辺を未来へつないでいく取組です。今回の授業を通じて、生徒の皆さんが身近な興津の海に改めて目を向け、自分たちにできることを考える機会となりました。

日本ブルーフラッグ協会では、これからも地域の次世代を担う子どもたちとともに、海の未来を考える環境教育に取り組んでまいります。
お問い合わせ
日本ブルーフラッグ協会 環境教育担当まで info@blueflag-japan.org
