7月19日(土)15時から、びわ湖を臨む会場(セトレマリーナびわ湖 チャペル)にて、ヤンマーサンセットマリーナBLUE FLAG認証取得記念シンポジュウムが開催されました。

世界でも湖にあるマリーナがブルーフラッグ認証を取得する事例は少なく、アジアでは初の認証取得です。また、びわ湖は日本最大の淡水湖であり、およそ400万年もの長い歴史をもつ日本最古の湖で、世界中で20ほど存在する古代湖1つでもあり、ブルーフラッグ関係者からも大きな注目を集めています。

第1部 基調講演 国際環境認証『ブルーフラッグ』とは何か 日本ブルーフラッグ協会 代表理事 片山清宏

第2部の事例発表では、中村好美氏からブルーフラッグ認証取得までの1年間の活動をビフォー&アフターの事例を交えてお話いただき、ヤンマーグループが取り組んでいる資源循環の活動についてもご紹介いただきました。

ヤンマーサンセットマリーナ 中村好美 氏

パネルディスカッションでは、弊協会代表理事の片山がコーディネーターを務め、「びわ湖から世界へ、ブルーフラッグで未来につなぐ持続可能なまちづくり」をテーマに、森中守山市長、守山市環境政策課 環境コミュニケーター 武田みゆき 氏、公益財団法人海上保安協会神戸地区本部 事務局長 大待雄治郎 氏、ヤンマーコーポレーション株式会社 マリーナ事業部長 北村太郎氏にご登壇いただき、ヤンマーサンセットマリーナとの連携できることについて、お話いただきました。

左から森中守山市長、武田みゆき 氏、大待雄治郎 氏、北村マリーナ事業部長