海とともに生きるまち、南三陸町は、豊穣の海をこれからも後世へとつないでいきます。
南三陸町は震災をきっかけに自然と共生するまちづくりを進め、その歩みはブルーフラッグ認証取得へとつながりました。

平成11年、人工海水浴場として誕生した「サンオーレそではま海水浴場」は、穏やかな内海と充実した設備により、震災前には年間5万人以上が訪れる県内有数の海水浴場として親しまれてきました。
しかし東日本大震災で大きな被害を受け、一時は再開が危ぶまれましたが、多くの支援を受け平成29年に再開を果たしました。
「南三陸町の海を守り、未来へつなぐ」活動を紹介
国際環境認証ブルーフラッグは、南三陸町が東日本大震災からの復興の中で大切にしてきた「自然と共に生きるまちづくり」を、次の世代へ確実につないでいくための取り組みです。震災により大きな被害を受けた海や地域環境を守り、再生させてきた経験は、南三陸町の誇りであり、持続可能な地域づくりの礎となっています。 南三陸町では、ブルーフラッグを通じて、海や自然を学びの場とした環境教育や体験活動を充実させ、地域への愛着と環境を守る意識を育む人材の育成に力を入れています。町民、事業者、来訪者が共に学び、考え、行動することで、環境・社会・経済が調和した持続可能なまちづくりを進めています。
お問い合わせ
南三陸町商工観光課
〒986-0725 宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田101番地
TEL: 0226-46-1385
制作協力:一般社団法人日本ブルーフラッグ協会
