2025年5月23日(金)、藤沢商工会議所にて開催された「相模湾からの経済活性化会議」第10回勉強会に、代表理事の片山がお招きいただきました。

当日は、「相模湾沿岸部におけるブルーフラッグの現状と今後の可能性~世界に選ばれる「海のまち」を目指して~」をテーマに、国内におけるブルーフラッグ認証の好事例のご紹介や、認証取得後の収益化の可能性についてお話しさせていただきました。

相模湾沿岸には、2016年にアジアで初めてブルーフラッグ認証を取得した「由比ガ浜海水浴場(鎌倉市)」をはじめ、ブルーフラッグビーチ・マリーナが計4ヶ所あります。
また、ダイヤモンド編集部が発表した「海水浴場人気ランキング2020」では、利用者数3万人以上の海水浴場173カ所のうち、相模湾の海水浴場が5カ所もトップ10に選出されるなど、地域として高いポテンシャルを有しています。

勉強会では多くのご質問をいただき、ブルーフラッグへの理解を深めていただく貴重な機会となりました。片山から、「相模湾からの経済活性化会議」内に「ブルーフラッグ推進プロジェクト分科会」を設置し、継続的な勉強会を開催することを提案させていただきました。
日本ブルーフラッグ協会では、ブルーフラッグ認証取得をご検討しているビーチ・マリーナの関係者を対象にした講演、勉強会のご相談をお受けしています。
